2018年9月10日月曜日

大会無事終了しましたー!!!










【須坂米子大瀑布スカイレース、無事終了!!】
悪天候の中開催された須坂米子大瀑布スカイレース、無事終了致しました!!
ロングスタート時はバケツをひっくり返したような雨でどうなる事かと思いきや…皆さんやっぱり強かった。
スタート1分前、「こうなったらやったりましょう!!」の声掛けに皆さん「ウェーーーイ!!」って応えてくれて拍手まで起こって…ちょっと目頭熱くなりました(笑)
あんな豪雨だったら普通は家からも一歩も出たくない状況なのに皆さんはスタートラインに立ち、勇ましい笑顔で走り出していきました…もうそれだけで勇者です!!
ゴールでは「よっしゃー!!」と声を上げる選手の皆さん、本当にカッコよかった!!
やっぱトレイルランナーってサイコーなんすよ、マジで。
そしてなにより、あの天候の中ひたすら選手にエールを送り続けたスタッフが本当に凄すぎでした。
「自分の事より選手の事」そんな精神は生半可な気持ちからは絶対生まれません、KTFスタッフは「プロボランティア集団」なんです。
みんな、本当に本当にお疲れ様でした!!
そして今年もお世話になった地元峰の原観光協会、須坂市観光協会、協賛会社の皆さま、本当に有難うございました。
また来年、峰の原高原でお会いしましょう!!!
大会実行委員長
おーつか
photo by TORU KANAZAKI



2018年9月3日月曜日

いよいよ今週末です!!








大会がいよいよ今週末となりました!!

選手の皆さん、準備の方はいかがでしょうか!?

当日思いっきりレースを楽しめるようにしっかりと体調を整えてくださいねー!!

さてさて、恒例のレース1週間前ノーティスです!!

≪駐車場について≫
今年のレース会場は須坂青年の家となります。昨年のレース会場だった峰の原高原スキー場に車を駐車後、会場まで約4kmをシャトルバスで移動していただきます。須坂青年の家には車を駐車できませんのでご注意ください。

≪自販機・コンビニについて≫
レース会場近くに自販機はありますがコンビニはございません。レースに必要な水分・食料は会場に着くまでに各自調達してくるようにしてください。

≪水分・携帯食について≫
コースは30km/13kmと距離的には短く感じるかもしれませんがアップダウンが激しく累積標高もあります。脱水症状に陥らない為にもロング・ショートの選手共に1ℓ以上の水分・携帯食を持ってスタートするようにしてください。水分も全く持たずにスタートした選手は失格扱いとなりますのでご注意ください。

≪マイカップについて≫
自然に優しい大会運営を目指す観点から、本大会ではエイドで紙コップを用意しておりません。各自マイカップをお持ちください。

≪防寒着について≫
本大会のコースでは標高2,000mを超えるエリアを通行します。汗・雨で濡れた状態で風に吹かれますと低体温症のリスクが一気に高まりますので、ウィンドブレーカー・雨具を必ずご用意ください。

≪危険箇所について≫
本大会コース上には2つの危険箇所があります。1つは小根子北肩から米子大瀑布へ下っていく途中にある左側がきれている登山道、もう1つはその先にある幅の狭い鉄管の吊り橋になります。スタッフの指示に従い十分に注意して通行するようにしてください。

≪ハチについて≫
9月に入りハチの活動が活発になってきています、コース上にはハチの巣は確認されていませんが、万が一に備えてポイズンリムーバーの携帯を推奨します。

≪蟻について≫
会場付近~菅平牧場エリアにはたくさんの赤蟻がいます。非常に動きが素早く攻撃性がある蟻で、巣に近づくと一気にたかってきて噛みつきます。ヒアリではありませんが、噛まれると場合によってはアレルギー症状を起こす方もおられるかもしれませんので、特に菅平牧場を通過する際には座って休憩をとることのないようご注意ください。

≪トレイルでのマナーについて≫
既に皆さまの分かりきっていることなので言及するのも恐縮ですが、ハイカーの方がおられた時には必ず歩いてすれ違うようにしてください、挨拶も忘れずに。特にロング選手が通過する米子大瀑布の周回コースには多くのハイカーの方々がおられるので十分にご注意ください。

≪高山植物について≫
本大会のコース上には多くの高山植物が点在しています。登山道からはみ出して踏み荒らす事のないよう十分ご注意ください。

≪緊急時の対応について≫
レース中に何かトラブルが起きた場合にはまず近くのスタッフに連絡をとるようにしてください。スタッフから連絡を受けた大会本部から対応策を指示させていただきます。その他緊急を要する場合(トレイル上で選手が倒れていて息をしていない、大量出血をしているなど)には皆さんのゼッケンに記載されている本部への直通番号へお電話ください、至急救護班を向かわせます。また米子大瀑布のエリア(小根子北肩~米子大瀑布駐車場エリア)ではほとんど携帯が繋がらずスタッフの無線のみが頼りとなりますので、同エリアではまず近くのスタッフへ連絡をとるようにしてください。

≪関門について≫
本大会にはエイド・ゴール関門が設定されています、全歩きでは関門に間に合いませんので走れる所はしっかり走りましょう!!
ロング: エイド関門@米子大瀑布駐車場 14:00(5時間後)、ゴール関門17:30(8.5時間後)
ショート: 17:30(4.5時間後)
◆コースマップ: http://www.nature-scene.net/suzaka/coursemap/suzaka_map.pdf

その他詳細については再度お手元の参加通知書の内容をご確認ください!!

スタッフ一同、皆様にお会いできることを楽しみにしております!!

大会実行委員長
おーつか

2017年9月4日月曜日

大会無事終了しました!!


















第1回目の開催となった本大会、無事終了致しました!!
コース上のあらゆる場所で土砂災害が起きた今回、一時はどうなることかと思いましたが何とか大会を終えることができたこと、本当に嬉しく思っています。

三木須坂市長をはじめ須坂市観光協会、仁礼会、峰の原観光協会など地元の方々には心温まるご支援をいただき心から御礼を申し上げます。

大会を盛り上げていただいた協賛会社様にも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

そしてコース変更を行った結果多くのエリアですれ違いが生じたにも関わらず「お互いにエールを送り合えて楽しかった!」「トップ選手の走りを見れて良かった!」と優しいお声をくださった選手の皆さま、本当に有難うございました!!

すれ違いによりストレスを感じる事は確かなのに・・・

すれ違いエリアを担当していたスタッフからも「選手通しが積極的に声を掛け合ってお互いを気遣っていた」との報告を受け、トレイルランナーってホントに紳士的で素晴らしい人達ばかりなんだという事を痛感しました。

今回は土砂災害により選手の皆さまの安全を確保する為にやむを得ないコース変更となりましたが、来年は出来る限りの対応策を模索し少しでも選手の皆さまのストレスが減る形でのコース設定を出来ればと思います。

そして、今回の突然のコース変更により一番大変な想いをしたのがKTFボランティアメンバーでしたが、みんな戸惑うことなく素早く臨機応変に対応してくれました。

自分で考え自分で行動できる大会運営プロフェッショナル軍団、それがKTF(北信濃トレイルフリークス)。

今回はホントみんなの素晴らしすぎる働きに救われました。

夜の反省会でももっとこうしよう、あーしようと熱い議論が交わされ、みんなの大会運営に対する熱い情熱を目の当たりにし、こんな「デキル」人達に囲まれて自分は幸せだなぁとしみじみ思いました。

改めて大会はみんなで作りあげているものなんだなぁ、という事を実感する良い機会となりましたー。

また来年、みんなで更にパワーアップした大会に育てるべく精進していきたいと思います!!

本大会に関わった全ての皆さま、本当にお疲れ様でした!!

また来年、須坂市峰の原高原で会いましょう!!

大会実行委員長
おーつか

※リザルトアップしてます⇒ http://www.nature-scene.net/suzaka/result/

2017年8月29日火曜日

参加通知書記載のロング制限時間の誤りについて


今週末米子大瀑布へ訪れる皆さまへ

参加通知書の記載のロングコース制限時間@エイドステーション(米子大瀑布駐車場)に誤りがありました。

誤) スタートから5時間後(14:30)
正) スタートから5時間後(14:00)

単なる記載ミスとなります、大変申し訳ございません。

14:30ギリ関門通過ですとゴール時が暗くなってしまいますので...

あと、前回の1週間前ノーティスでお伝えするのを忘れてしまいましたが、今回のコース変更により小根子岳北肩~小根子岳山頂まではピストンする形となる為、小根子岳山頂でスタッフが皆さんのゼッケンにスタンプを押します。

このスタンプがないとゴールしても正式な完走とはなりませんのでご注意ください!!

どんなに急いでいてもスタンプを必ずゲットしてから進みましょう!!

以上、直前の連絡で恐縮ですがどうぞご理解の程、宜しくお願い致します!!

大会実行委員長
おーつか

2017年8月28日月曜日

レース1週間前ノーティスです!!


第1回目の開催となる本大会、いよいよ1週間後に迫りました!!

毎日のように続いたゲリラ豪雨でコースのそこら中で土砂災害が起こり、一時はどうなるかと思いましたがコース整備もようやく一段落しました!!

あとは気合を入れて盛り上げるのみ!!

恒例のレース1週間前ノーティスです!!

≪会場周りについて≫
会場となる峰の原スキー場には自動販売機、飲料用の水道がございません。レースに必要な水分は会場に着く前に調達するようにしてください。出店ブースでの購入も可能ですがスタート時間にはまだ開店していない可能性もありますのでご注意ください。

≪土砂災害による一部コース変更について≫
既に皆さまには連絡済ですが連日のゲリラ豪雨により多くの場所で土砂災害が起こっており①米子遊歩道②小根子岳への登山道のコースの一部が変更となっております。コース変更により選手同士がすれ違うエリアが広くなったので注意して通行するようにしてください。特に小根子岳山頂~小根子岳北肩~避難小屋分岐のエリアはハイカーの方々も通る上にロングの下りとショートの登りがすれ違うことになりますので細心の注意を払って通行するようにしてください。基本的に上位の選手が優先的に通ることをルールとしますが、場所によってはスタッフの指示に従って臨機応変に、渋滞が出来ぬように出来るだけ素早く通行するようにしてください。
その他大谷不動周りのトレイルでも土砂崩れが起こっていますが通行可能な範囲内なのでコース変更は行っておりません。ロングの選手は通行する際には十分に注意してください。
◆コースマップ: http://www.nature-scene.net/suzaka/coursemap/suzaka_map.pdf

≪トレイルでのマナーについて≫
既に皆さまの分かりきっていることなので言及するのも恐縮ですが、ハイカーの方がおられた時には必ず歩いてすれ違うようにしてください、挨拶も忘れずに。ゴミは当然のこと落とさないように。また今回すれ違いが多くなりますので登山道をはみ出して高山植物を痛める事のないように十分ご注意ください。

≪水分・携帯食について≫
本大会のコースは30km/13kmと短く感じるかもしれませんがアップダウンが激しく累積標高もそれなりにあります。大量の発汗により脱水症状に陥らないよう、1ℓ以上を水分を必ず携帯してスタートするようにしてください、携帯食も忘れずに。

≪緊急時の対応について≫
レース中に何かトラブルが起きた場合にはまず近くのスタッフに連絡をとるようにしてください、スタッフから連絡を受けた大会本部が至急対応策を指示させていただきます。その他緊急を要する場合(トレイル上で選手が倒れていて息をしていない、大量出血をしているなど)には皆さんのゼッケンに記載されている本部への直通番号へお電話ください、至急救護班を向かわせます。また米子大瀑布のエリア(小根子北肩~米子大瀑布駐車場エリア)ではほとんど携帯が繋がらずスタッフの無線のみが頼りとなりますので、同エリアではまず近くのスタッフへ連絡をとるようにしてください。

≪防寒着について≫
本大会のコースでは標高2,000mを超えるエリアを通行します。汗に濡れた状態、または暴風雨で風に吹かれますと低体温症のリスクが一気に高まりますので天気予報に合わせて雨具・ウィンドブレーカーの準備をしっかりするようにしてください。

≪吊り橋横断・すれ違いについて≫
本大会のコースでは4つの吊り橋を横断することになります。そのうちの1つは狭い上に往路・復路で選手がすれ違いになりますのでスタッフの指示に従って安全に素早く通行するようにしてください。

≪防虫対策について≫
9月に入りブヨ・蚊はだいぶ減ってきましたがまだ虫が飛んでいます。肌が弱い方は露出を抑えた格好で走るようにしてください。9月に入りハチの活動が活発になってきています、ポイズンリムーバーの携帯を推奨します。コース上のハチの巣は全て撤去済です。

≪関門について≫
本大会にはエイド・ゴール関門が設定されています、全歩きでは関門に間に合いませんので走れる所はしっかり走りましょう!!
ロング: エイド関門@米子大瀑布駐車場 14:00(5時間後)、ゴール関門17:30(8.5時間後)
ショート: 17:30(5時間後)
◆コースマップ: http://www.nature-scene.net/suzaka/coursemap/suzaka_map.pdf

その他詳細については再度お手元の参加通知書の内容をご確認ください!!

スタッフ一同、皆様にお会いできることを楽しみにしておりマッスル!!

大会実行委員長
おーつか

2017年8月23日水曜日

一部コース変更のお知らせ






毎日続くゲリラ豪雨で本大会のコース上でも多くの土砂崩れが起こっています。

本日、環境省担当者と共にコース踏査を行いましたが、添付コースマップの赤線の部分が通行不可という結果になりました。

鉄砲水で深さ2m近くえぐられた登山道は無残な姿に。

今回ここはレースでは通りませんが、近々地元の方々と共に整備作業を行いたいと思います。

またコース変更により、小根子岳北肩〜小根子岳山頂が行って来いのすれ違いエリアとなりました...小根子岳からの絶景はどうしても見ていただきたく!!

今回本大会のコースは多くのエリアですれ違いが生じる事となりました。

選手の皆さまには譲り合いの気持ちを持って走っていただけると幸いです!!

ご理解の程、どうぞ宜しくお願い致します!!

大会実行委員長
おーつか